プラグコードを SplitFire に交換     2002/10/06(日)
TC-01Kとプラグコードジョイント  始動性の向上が著しいと噂のSplitFireの導入です。
 …「豚に真珠」、「猫に小判」などと言われようとも…入れるったら入れるんだいっ!

SplitFire
ツインコアプラグコード
(TC-01K)           \2,800

プラグコードジョイント
(コード外径8mm用)      \500


 まずはシートとタンクを下ろします。タンクを外さないですまないものかと思いましたが、残念ながらムリなようです。

 純正のプラグコードを引っこ抜き、長さを確認。先っぽをちょん切って、ねじ込み式のジョイントをぐりぐりと差し込みます。なぜジョイントが必要かというと、純正コードは8mmですがSplitFireは8.8mmだからです。

 この「純正の先っぽ」+「ジョイント」+「SplitFire」で、最初に確認した純正の長さと同じになるようにSplitFireもカッターでちょん切ります。ハサミを使うと断面が斜めになっちゃうそうですので要注意。

裸ん坊SRX
純正(ぶった切り)と完成SplitFire
 コーキングテープでジョイント接続部分をぐるぐる巻きにします。更にジョイントに付属していた熱収縮チューブ(という名称でいいのだろうか?)に通し、ライターなどであぶって密着させます。喫煙者のいない我が家にはライターがありません。チャッカマンも切らしてます。仕方なく、台所のガスコンロであぶったりして…あぶないって。

 ところで、プラグキャップの形状が純正と違うんですが…純正と同じようにキャップに角度の付いたのもあるのですが、うちのメンテ担当者が「これだ!」と言って選んだもので…収まればいいか?(笑)

 なんとプラグを昨年9月以来交換していませんでした(爆) かぶらせるの大得意なのでさぞや…と思っておりましたが、案の定…まっくろくろすけでございます(^_^;)
 こいつも新品に交換して、いよいよSplitFireを装着いたします。
すすだらけのプラグ
SplitFire装着の図
 せっかくいいモノいれたのだからアピールしなくちゃ。よく見えるようにかっこよく取り回してセッティングしたい。でも、SRXのプラグはとっても奥地にあるのでよく見えない〜。

 効果やいかに…
 本日最初のエンジン始動ですが、チョーク無しで一発始動です!(゜ε゜;)
 プラグが新品とか、まだ日のある午後で気温が高いとか、そういう要素もあるかもしれないですが…なかなかに良さそうです



戻る